雪の華ならぬ氷の華
2018.12.10
お知らせ
道の駅前の国道40号線を挟んで流れる、朔北の大河「天塩川(てしおがわ)」。
この川、日本で4番目に長い川なんです。
(…といっても微妙な順位なんですが)
中川の辺りは天塩川の下流域になりますが、冬の期間は全面結氷します。
この季節は、気温が下がり、降り積もる雪が水面で融けきらず、それらが氷の華となって流れていきます。
この氷の華が60km先の河口で滞留し、上流に向かって少しずつ凍ることで、全面結氷の姿が誕生します。
氷の華は、結氷の使者として、本格的な冬の訪れを知られてくれます。
全面結氷するまでのわずかな間しか見られない「氷の華」。
冬の暖かい服装で、ぜひ見に来てください。
※写真は道の駅から2km北の中川橋から撮影しています。



