冬だけの筍 2019.02.19 | お知らせ 道の駅なかがわの玄関前には、冬ならではの珍しいものがあります。 ストーブの排気口からでる熱が、外気によって冷やされ、水滴となって地表に落ちます。 この水滴が地表の冷気で冷やされ固まります。 これを繰り返していくことで生まれるのが、「氷筍(ひょうじゅん)です。 まるで、地面から氷がニョキニョキと伸びている様子は、少し可愛らしい気もします。 冬も後半戦。 あと少しの間だけ、伸び続ける氷筍を眺めたいと思います。